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自治体ウェブサイト構築3つのポイント

私たちは、ウェブサイト構築・運営のエキスパートです。
数多くの地方自治体の実績があります。全国47都道府県のうちのべ12府県をネットクルーが制作、さらに全国で260件を超える市町のホームページを担当しました。

参考:宮城県様

利用者ニーズへの的確な対応とコスト削減が求められています。

 東日本大震災以後、自治体ウェブサイトを利用する数が増加する傾向にあります。

 自治体ウェブサイトに訪れる利用者は、若者から高齢者、外国人や障害者の方もいらっしゃいます。それぞれに求める情報はバラバラで、かつITリテラシーにも差があります。

 自治体ウェブサイトには、それぞれの利用者に対し、誰もが目的の情報に迷わず到達できる、使いやすさが求められています。自治体ウェブサイトのボリュームや役割は年々拡大する傾向にあり、もはや担当者の技量に頼るだけでは管理することが困難となっているのが現状です。

しかしながら各自治体は、緊縮政策などにより、地方行政の効率化やコスト削減が課題となっており、人手を増やすことは難しい状況です。

 そこで注目されるようになったのが、自治体向けCMS(Contents Management System)です。自治体ウェブサイトの抱える大きな問題である情報量の多さと複雑な構造に対応ができ、管理者の負担を大幅に削減し、HTMLの知識が無くても、スムーズに更新ができるのが特長です。

 私たちは、独自に開発した自治体向けネットクルーCMSをお勧めいたします。

Point 1
公共性の高いウェブサイトであることを踏まえ、利用者に配慮したウェブサイトを構築すること。

見つけやすい

情報量の多い自治体ウェブサイトは、同一視点で情報を整理し、お客様が情報を探しやすくする必要があります。

使いやすい

お客様は、様々な目的を持って自治体ウェブサイトに訪れます。よって、そのお客様がウェブサイトをどのように利用しているのかを把握した上でウェブサイトの設計をする必要があります。

アクセスしやすい

高齢者や障害者の方もいらっしゃいます。アクセスした誰もが同様に情報を共有できることが重要です。*「みんなの公共サイト運用モデル」を参考に、JIS X 8341-3:2016 に準拠する必要があります。

Point 2
貴自治体のウェブサイト構築の目的を明確にすること。

例えば、貴自治体のウェブサイト構築の大きな目的の一つが、シティセールスであったとします。
貴自治体に住民や観光客、企業をもっと増やしたい場合は、貴自治体の魅力を地域内外へ効果的にアピールする必要があります。そのためには、貴自治体の“売り”は何かということを明確にし、それを的確に伝えなければなりません。
膨大な自治体ウェブサイトであっても、ページを掲載しているから良いという時代ではなくなりました。
重要なのは、このウェブサイトで貴自治体が何をしたいかということです。

Point 3
貴自治体らしさを訴求すること。

“貴自治体らしさ”とは何か。貴自治体は、このウェブサイトでどのように思われたいか。
ウェブサイト構築において、貴自治体のブランドアイデンティティが重要なポイントとなります。

では“貴自治体らしさ”をどのように訴求していけば良いのか。
イメージ画像だけでそれを伝えようとすると、受け取る側の感性によって異なった受け止め方をされる場合があります。つまり、異なった“貴自治体らしさ”を印象付けてしまうことになります。
間違った印象を与えないためには、はっきりとしたキーフレーズなどを貴自治体のスローガンとして掲載し、ユーザに伝えることも有効です。

また、グローバルナビゲーションのボタンのキーワードで“貴自治体らしさ”をアピールすることもできます。
例えば「震災・復興」というキーワードを目にすると、私たちは東北の自治体を思い浮かべたりします。この「震災・復興」という東北の自治体を象徴するようなキーワードをナビゲーションボタンとして取り上げる事によって、「震災・復興」に力を入れている東北の自治体らしさを打ち出すことができます。